諸星すみれの声優歴がすごい!子役時代キャラまとめと演技下手の噂も調査!

声優として活躍している諸星すみれさん(21)、かわいい声や様々なキャラを演じ分ける演技力にも定評がありますよね。

諸星すみれさんは子供の頃から活動していたようなので、声優歴や子役時代の活動について調査しました。

演技下手の声もあるようなので、そちらも調べていきたいと思います!

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諸星すみれの声優歴がすごい!

諸星すみれさんは2002年、3歳の時に劇団ひまわりに入団しています。

入団のきっかけは「千と千尋の神隠し」を見た諸星すみれさんが湯婆婆に憧れて、「すみれ、湯婆婆になりたい」と両親に言った事だったそうです。

3歳の女の子がなぜ湯婆婆に憧れたのか不思議ですが、その言葉を聞いて劇団に入れる両親も素敵ですね。

諸星すみれさんは劇団に入団した2002年に、TBSのテレビドラマ愛の劇場シリーズ「ほーむめーかー」で森下朋実役として主演しています。

入団してすぐデビューできるなんてすごいですね!

声優としてのデビュー作は2006年で7歳の時でした。

2021年現在、諸星すみれさんは21歳なので芸歴は既に18年!

声優歴だけでも14年とキャリアを積まれています。

子役時代から売れていたので出演作の数も物凄いです。

子役時代はどんなキャラクターを演じていたのか、12歳頃までの作品を見ていきたいと思います。

子役時代に声優を演じたキャラまとめ

諸星すみれさんは2006年、7歳の時に声優デビューしました。

 

・2006年「RED GARDEN」のキャリー役

その時共演した子安武人さんの演技に衝撃を受け、プロとしての自覚を持ったといいます。

 

・2009年「鋼の錬金術師」ニーナ・タッカー役

当時9歳でしたが、幼い声質とは裏腹に演技が巧みだとスタッフや共演者から評価されたそうです。

 

・2010年テレビアニメ「HEROMAN」ベティ役

この役は「鋼の錬金術師」のニーナ役で諸星すみれさんの演技に惚れ込んだスタッフが、「是非一緒に仕事をしたい」と思い選ばれたそうです。

10歳にして指名で仕事が来るなんですごいですよね!

 

・2012年「アイカツ!」星宮いちご役

 

・2012年「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」鷹ノ宮ありさ役

演技が下手の噂がある?

諸星すみれさんには「棒読みに聞こえる」「演技が下手」との声もありましたが、この経歴を見ると下手な訳がないと思いますよね。

淡々と話すのも演技のうちのような気がします。

ただアニメの原作ファンはキャラクターに強いイメージを持っているので、自分の思っていたイメージと違うと思うこともあるのかもしれませんね。

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まとめ

諸星すみれさんの声優歴・子役時代のキャラまとめでした!

今後の活躍も楽しみにしています。

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