映画『いざなぎ暮れた。』主演の毎熊克哉さんはどんな役?映画のあらすじも。

毎熊克哉さんが武田梨奈さんとW主演をつとめる映画「いざなぎ暮れた。」をご存知でしょうか?

2020年3月20日に公開されたこの映画は、新型コロナウィルスの混乱と重なり、舞台挨拶を無観客にして実施するなど非常に難しい興行を迫られました。

テアトル新宿、島根・松江東宝5のみと小規模上映でしたが、海外からも高評価を受け話題となりました。

そんな『いざなぎ暮れた。』はどんな映画なのか、また毎熊さんはどんな役を演じたのか調べてみました。

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毎熊克哉さん主演映画『いざなぎ暮れた。』

映画『いざなぎ暮れた。』“神様に一番近い港町”と呼ばれる島根県松江市美保関町を舞台とするロードムービーです。

制作費150万円、撮影日数はなんと3日半だったそうです。

あらすじ

島根県松江市美保関町は「古事記」に記された国譲り神話に関係するほど古くから続く神聖な「諸手船神事」が行われる町で、“神様に一番近い港町”と呼ばれています。

この“神様に一番近い港町”に崖っぷちの状態の男と恋人の女がたどり着きます。

切羽詰まった男は親戚にオレオレ詐欺をするためにこの町へやってきましたが、その日は町にとって歴史的なお祭りが行われる特別な日でした。

町を冒涜する2人の行動は地元の若者や東京の半グレたちをも巻き込み、奇妙な出来事により2人の人生を思いがけない方向へといざなっていきます。

アメリカの第53回ヒューストン国際映画祭W受賞!

この『いざなぎ暮れた。』が第53回ヒューストン国際映画祭で賞を受賞しました。

映画祭は2020年4月21〜26日まで開催される予定でしたが、新型コロナウィルスによる混乱により、物理的な映画祭は延期となり、審査のみが行われました。

今年は世界75カ国から約4,500作品がエントリーされた中、『いざなぎ暮れた。』は最優秀外国語映画賞<最優秀国際映画賞>特別審査員賞 <準グランプリ>を受賞!!

ヒューストン国際映画祭は、1961年に創設された伝統ある映画祭で、インディペンデント系の映画祭としては世界で最も歴史のある映画祭として知られています。

邦画による最優秀外国語映画賞の受賞は53年の歴史上初めてだそうです。

 

毎熊克哉さんはどんな役?

毎熊さん演じる主人公であるノボルは元新宿No.1ホストで、崖っぷちでメチャメチャだけど、人間味溢れるなぜか憎めないキャラクターとして描かれています。

映画レビューによると

『見た目はアウトロー感満載だけど、中身はダメ男の中のダメ男』

『ホストというアンダーグラウンドな設定なのに爽やかな素顔が見え隠れして応援したくなる』

と言われています。

悪そうな役は多くされている毎熊さんですが、ダメ男役は新鮮ですね!

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まとめ

毎熊克哉さん主演映画『いざなぎ暮れた。』についてまとめでした。

国内外での評価はますます高まっていますが再上映などの次の動きは今のところ未定となっています。

再上映、DVD化についても引き続き調査していきたいと思います!

 

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