イリュージョニストHARA(原大樹)の出身はどこ?驚きの年収も!

2020年3月14日放送の『嵐にしやがれ』にイリュージョニストHARA(原大樹)さんがゲスト出演されます。

二宮さんとマジック談議やマジック伝授をされるということですが、HARAさんは海外でも活躍されているマジシャンらしいので出身や経歴、年収について調べてみました!

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イリュージョニストHARA(原大樹)とは

イリュージョニストHARA(原大樹)さんは若干29歳にして世界中から注目を浴びているマジシャンです。

HARAさんのマジックの特徴はデジタルを駆使したオリジナルマジックに「和」を取り入れていること。

デジタルの映像の中でマジックを披露するHARAさんのステージの美しさは圧巻です。

映像とリアルが混ざり合い引き込まれていくオリジナルの世界観があり、今までのマジックのイメージとは全く別物だと感じました。

イリュージョニストHARA(原大樹)の出身、経歴

イリュージョニストHARA(原大樹)さんのプロフィールはこちらです。

 

出身地 : 奈良県十津川村

生年月日 : 1990年4月16日生まれ 29歳(2020年現在)

出身高校 : 三重県立木本高等学校

出身大学 : College of Southern Nevada(カレッジオブサザンネバダ)

 

HARAさんは幼い頃公園で観たマジックに惹かれたことがきっかけでマジックを始められたそうです。

ですが地元である十津川村ではマジックに必要な道具が揃わず、自作してマジックの練習に励まれました。

通常マジシャンは弟子入りをする事が多いようですが、HARAさんは独学でマジックを習得されました。

HARAさんはオリジナルマジックを作り出すことで有名になりましたが、オリジナリティはこの頃の経験からきているのかもしれませんね。

16歳の時に東京のコンテストに出場し、そこでアメリカの大会に出ることを決意されます。

そして2009年、にアメリカ・ラスベガスで行われた、次世代のスターマジシャン発掘のため世界中から選ばれた若手マジシャンが競い合う大会『World Magic Seminar Teens Contest』で日本人初のグランプリを獲得しました。

その後アメリカの人気オーディション番組『American got talent』出演や、ロシア、ヨーロッパなど世界25カ国以上のテレビやショーにゲスト出演されています。

 

イリュージョニストHARA(原大樹)の年収はいくら?

イリュージョニストHARA(原大樹)さんの年収は公表されていませんが、マジシャンとはどれくらいの収入があるものなのか調べてみました!

マジシャンというと華やかなイメージがありますが、実力の世界であり人気商売でもあるので食べていくのは難しそうですよね。

調べたところマジシャンの平均年収は250〜325万円でした。

あくまで平均なので、かなり差があると思われます。

マジシャンの給料形態はだいたい1ステージいくらというもので、ほとんどのマジシャンは1ステージ5千円から2万円で出演しているようです。

マジシャンだけで食べていけるのは一握りで、バイトをかけもちしている人も多いとか。

なかなかシビアな世界ですね…

ですがテレビにも出るような有名マジシャンになると年収もケタ違いに上がるようです!

1ステージ数十万、人によっては100万を超えることもあり、年収は数千万〜1億を超えることも。

ちなみに「世界で最も稼ぐマジシャン」ランキングというものがあり、そのトップであるデビッド・カッパーフィールドさんという方の年収は推定70億だそうです…!

イリュージョニストHARA(原大樹)さんは『情熱大陸』『嵐にしやがれ』などの人気番組に出演されるなど日本でも人気ですが、世界でも活躍されているので当然年収もかなりあると思われます。

単独でマジックショーツアーなどもされているので、年収5千万円は超えているのではないでしょうか。

まだまだお若いイリュージョニストHARA(原大樹)さん、今後「世界で最も稼ぐマジシャン」ランキング入りすることもあるかもしれませんね!

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まとめ

イリュージョニストHARA(原大樹)さんのまとめでした。

今後もどんなマジックショーを見せてくれるのか楽しみです!

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